Meimay's days

I write about my daily life.

2012年10月のブログ記事

  • 世間のオキテ

    読む本がなくなったので本棚から 世間 に関する本を引っぱり出して読んでいる。 このマンションが息苦しいのは、世間という部分がだいぶおおいかぶさって来るからなのかもしれない、自分の居場所、何者なのか、それをはっきりと知らしめなければいけない世間。 自分の居場所がほしければ、共通の時間意識を持ちたまえ... 続きをみる

  • 必殺リラックス仕事人

    今週、木曜日、ずっと気になっていた部屋のなかを通る排水管工事が行なわれた。 これは神さまのはからいなのか、水曜日から忙しくなり知人にバトンタッチしてもらい工事作業は一時間しか立ち会いができなかった。 職人さんが三人、部屋に入って来るといいエネルギーが漂って来たよ。 すばやくて気さく、さすがのすご技... 続きをみる

  • 植物園の森

    いいお天気、自転車を走らせて長居公園内にある植物園へ 日曜日の植物園は人が多くてどうも苦手ですが、バラ園を抜けてお気に入りのユーカリの大木があるところまで行くと人があんましいない。いい香りがするのに皆、ここへは来ないんだね。 ユーカリ群をぬけてもうすこしだけ奥に入ると人が誰もいない森みたいな場所に... 続きをみる

  • 真実腹立つ

    営業といったって得意先から来たデータを説明もなしに転送してこっちまかせで、 「わからないことがあったら聞いてください。」って、よく原稿もデータも把握してないもんだから聞いてもわからないんだろうけど、それをあやふやな言葉でごまかして適当な解答を出して「理解してくれましたか。」って、どうしようもなく腹... 続きをみる

  • 花のような笑顔

    この辺は、カフェも民家を改築した洒落たお店もなく近くにある公園はやたら木ばかりで草がない。 自転車屋もなくひと駅半歩いてやっとたどりついたのは無口なおじさんがやってる自転車屋。 このおじさん、ぼそぼそと話す言葉がはっきりと聞き取れないし日本語じゃあないみたいで、中国語に聞こえてしまう。 韓国語では... 続きをみる

  • エル・グレコ展

    この間までフェルメールの絵拡大判の広告でした。 今週からエルグレコ展開催告知、大川沿いにある大阪国立国際美術館で開催されます。 宗教画家とはいいたくないですが、駅構内に貼られていた絵画は「無原罪のお宿り」という日本語題名、 聖書を読んで絵の構図を考えるのって楽しいのではないのでしょうか信じていれば... 続きをみる

  • 日曜画家に出会う

    お泊まりのホテルには大浴場有、 はたらき者になったあとに入る大浴場は最高!だろうと思って予約したホテルは、いい雰囲気でスタッフもいい感じなのでまた遅くなったらここを利用しよう。 ホテルまでの道すがらレトロビルを絵に描いていたおじさんがいたのでちょっと鑑賞、思わず「上手、上手いですね!」と自然に誉め... 続きをみる