Meimay's days

I write about my daily life.

2016年9月のブログ記事

  • めい想とは、

    神業 ピアノ トルコ行進曲を編曲すると また、暑くなって雨が降ったり止んだりでジメジメしている。 もうすぐ10月、本屋にはもう2017年の手帳が並んでいた、ああ、九ヶ月、はやかったわ。まるでこのトルコ行進曲のように。 はたらきものも新しくなって、思うとこいろいろあって、夏に入社したノナカさん(仮名... 続きをみる

  • デジカメ帰る。

    やっとデジカメを受け取ることができて、喜ばしい。 ベランダの花、祖母の指輪などを撮る。 明治時代に作られた指輪、白い部分は白金、元素記号はPt、金はAu、母方の祖母は母が生まれてきて反転するようにあの世に行ってしまわれた。 会うこともなく写真もない、話を聞くと柔らかな優しい人だったみたい。 昨日は... 続きをみる

  • もうすぐデジカメ

    もうすぐデジカメが修理されて帰って来るね。 今日、帰宅したら不在票はいってたね。 修理代6000円とはお安い。 電池室にもヒビ割れがあったみたいだが、これは動作に支障なしみたいだった。 フクイカメラサービスさん、ありがとうございます。

  • もののけ姫

    ハイビスカス、まだまだ咲き続けている。 つづきを開始 3次元空間のなかで、移動する点粒子二本の曲線は絡みつくことはできない。 4次元空間で絡みつけるのは、一次元の曲線と二次元の膜、 空間次元をひとつ上げてやると、絡みつこうとするものの次元もひとつ上げてやると絡みつくことができるのだそうだ。 例えば... 続きをみる

  • まだ続いている。

    「大栗博司氏」の本を読んで、ここまでは、なんとなく理解してきたのであります。 ウィッテンは、他にも同じような観察を 五種類の超弦理論すべてに試みて、それらが10次元の超重力理論とさまざまな極限で結びついていたことを明らかにした。 これは「双対性のウェブ」と呼ばれてます。 ウェブとは蜘蛛の巣のこと、... 続きをみる

  • 力のつよさ

    秋の長雨、ああ、いろんなこと考えていたら疲れたわ。 今日は、帰りに「君の名は」を鑑賞して夜遅くに帰宅、いまではすでにほのかな感動は薄れていた。若い子ばっかりだったなあ〜。 「大栗博司氏の本を読んでのつづき」 「T-双対性」 ウィッテンは、 10次元の超重力理論と9次元の超弦理論にも「T-双対性」が... 続きをみる

  • 心の打明け話

    Christina Perri - A Thousand Years (Piano/Cello Cover) - ThePianoGuys 温泉ちゃんと天王寺駅周辺にてランチ、心のうちを話して解放してきた。 デジカメの部品が見つかったので、福井県にあるカメラサービスまでゆうパックでデジカメを送った... 続きをみる

  • imaginary number

    「虚数の発見」の講義に行ってまいりました。 いやー、前提知識は不要ということだったけれど、集まった18人ほどの人たちは数学が大好きな人たちばかり、数学の先生もいらっしゃいまして、わたしには困難だったかなちょっと、でも、とても面白かったです。 座学だけではなく、虚数の計算を体験するワークショップも後... 続きをみる

  • 未知のみちみち

    夏の朝、早起きすると気持ちがいいよ! ようは、なんで九次元なのかというと、9次元空間だと光子の質量がゼロになるのです。 超弦理論には5種類あって、そこへ超重力理論なんかか登場して、そしたら、弦が基本単位でなくてもよくなったのかな。 弦じゃなくて、膜(ブレーン)なのよ。2次元じゃないのか。 だけど、... 続きをみる

  • 超重力理論って、

    かもめはカモメ、 昨年の夏、厳島神社参道で買ってきた風鈴がいい音、だしてる。 超弦理論のつづき! 九次元の超弦理論、あと六つの次元をコンパクト化すれば、三次元空間の理論になるのです(9ー6は、3か!)。 その空間が、カラビ-ヤウ空間というのでした。 カラビ-ヤウ空間は六次元、 九次元空間をカラビ-... 続きをみる

  • 量子の海へダイブする。

    なんかもう深く考えられないのに、続けてます。 物理学は次元の数を選ばなくて、次元フリー、 でも、 弦理論は、25次元で空間が決まってしまう。 超弦理論は、九次元の空間なのよ! 次元フリーの理論なら、確率の値はゼロか1(起こらないならゼロ、起こるなら1)、ところが、弦理論ではゼロと1の間に収まらない... 続きをみる

  • 夏のこの日

    35度、古事記のお話し会へ行く予定だったが暑さに負ける。 夏は東も西も北も開けっ放しで、いないときもいくらか開けて外出するので部屋のなかにすぐ埃がたまる。 今日は、暑いが風がここちよい。 扇風機の風と、自然の風が部屋に入って来て、シエスタ。 いつものツイッターへ行くと「君の名は」という映画の紹介が... 続きをみる

  • かもめ飛ぶ。

    台風接近中、明日はあめ〜。 昨日の続き、なにやら自分で記しながら、わかっているのかいないのか。 さて、超弦理論の「超」には、もうひとつ別の意味がある。 それは、超対称性(対称性とは見方を変えても性質が変わらないということ、自然界の法則は、回転対称性をもっている。)!! 超空間を回転する対称性が必要... 続きをみる

  • 閉じた弦は重力を伝える。

    ああ、もう週末!わーい! 一応、今朝も行きます! 「大栗博司氏の本」より抜粋させていただきました。 開いた弦だと電子が光子を放出して、べつの電子がその光子を吸収すると二つの電子間には 電磁気のクローン力 が伝わる。 閉じた弦も放出、吸収のプロセスがあって、閉じた弦が振動しながら飛んでいくと、重力を... 続きをみる

  • 自発的対称性の破れ

    方位磁石は多数集まると、魚の群れのように、四方八方どの向きにも、全てがある方向に揃おうとする。 これを「どっち向きでもいい対称性」という。 集団になってどの方向でもいいから揃いたいのだ。 近隣同士で同じ方向に揃う。そいういう性質(対称性)があるから落ち着くのかもしれない・・・いや周りの現象をみても... 続きをみる