Meimay's days

I write about my daily life.

三保の松原

meimay


30日は一日、雨でした。
旅のお供は「奥行きの子供たち」本、マトリックスまで読むことができまして、只今、2001年宇宙の旅を読んでるところです。

むすび。
物質は自己と他者のむすび、究極の二元論は、意識と物質ではなくて 自己と他者。

富士山は、日本人を結ぶお山なのかな、
それに、地域ごとにある、生まれた領域に鎮座している産土神社というのも、「むすび」は「産霊」で、むすぶ、時間をむすぶと純粋持続になるのかな。

我ー汝、我ーそれ。
我ーそれ、だと、自分以外は全部「それ」になっちゃって、それってただ起こっているだけ〜も、そうなのかもしれない。
すべてを対象や道具としてみている。

誰も「君」が誰なのかを知らない。

ああ、君を知ることそれが出会うことなのかしらね。
わりとじっくり読んでるつもりなのだけど、注釈とか読んでないから、また読みます。


ところで、富士山本宮浅間大社



いまは藤の花も見頃です。




湧き水です。



昨日も早起きして、三保の松原へ



富士山方向は海の方ではありませんが、富士山はこの日も拝むことは成りませんでしたわ。




丸が浮き出ている石。




砂浜に一輪だけ咲いてました。

潮風と潮騒っていうの、よせてはかえす波打ち際を歩くわたしはどこにいるの。
ああ、波の音を聞いていると、どこまでもいつまでもよせてはかえす揺らぎ感なのですわ。

そこに、自分軸っていっていいのかどうなのかわからないけどね、それらしき軸をふんわりと立てておかないと持ってかれちゃう感もあると思われます。




ソフトクリームをなめながら美保の松原をあとにしました。


羽衣伝説って知ってはるやろ、一般的には衣を奪われた天女が人間の男と結婚するというお話ですが、この動画では衣を返してそのお礼に天女は舞いを披露しています。

羽衣 'Feather robe from heaven'


つづく。