西南シルクロードの謎

おねむ。

音で半眼。
昨日、プレミアムで中国の少数民族ミャオ族の紹介をしていた。
ミャオ族は大陸、中国は貴州省、二千m級はある山々の谷間に住む民族。
ミャオ族のシャーマンの歌と村で見つかった青銅器から彼らのルーツを調べると、漢帝国(紀元前1000年)が支配していた時代に夜郎国という青銅器の技術が大変すぐれていた国が栄えていたそうで、ミャオ族の住む村には西南シルクロードへと続く夜郎古道も見つかっているのです。
のちに漢帝国の鉄で作られた鉄器によって青銅器は滅ぼされ夜郎国は漢帝国に支配されてしまうのでした。
古代、中国には小さな王国がいくつもあったのかしら、西南シルクロードって謎みたいだわよ。


モスで赤ワイン味のをいただいたけど酸っぱかったわ。
コーヒーの泡も苦い。
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