Meimay's days

I write about my daily life.

元旦、ボナネで握手。

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大晦日の13時35分に関西国際空港を飛び立ったエールフランス機は12時間かけてやはり大晦日の17時半頃パリのロワシー空港へ着陸


翌朝(パリ二日目)、午前7時45分にホテルを出発、徒歩でモンマルトルへ

まだ暗いパリの街、元旦ということで人もいなくていい雰囲気です。
サン・ラザール通りを歩いてラザール駅前にあるファーストフート店クイックにて朝食、店内はアフリカ人ばかりだったが、こわくなんてなくてかえって親しみを覚えた。
気取りがなくて気さくなんだもの、ハンバーガーを食べながら元気が出てくる。

店を出て通りをまっすく歩いて左折、マルティル通りへ入る。
ここまで来ると下町っぽくて気持ちが楽になりますね。
昨夜の賑わいの後が石畳のいたるところに落ちていて、朝まで楽しく飲んじゃったのね~という陽気な酔っぱらいのおじさんが話しかけてきたので「ボンジュール、ボナネ!」と言って握手をした。

途中にある階段を登りきるとそこはテアトル広場
ミサンガ売りは見当たらず観光客も少なめで清々しいモンマルトルの丘、テアトル広場の絵描きさんたちも気さくでこの辺りにホテルに泊まっても良かったかなーーー危ない場所だと本で読んでいたけれどそれはもっと北の方角なのかもしれない。

またもと来た道、マルティル通りを下りながら途中にあった八百屋さんで果物を買って行列ができていたパン屋さんでクロワッサンを三個購入、
このクロワッサン、いままで食べたクロワッサンのなかでは一番、美味でした。

マルティル通りを下ったところにゴシック様式の教会がある。

ぞろぞろと人が入っていたので私も参列させてもらい神父様のフランス語の説教を聞く。

マリアという言葉しかわからなかったが、おそらくマリア様のことを話されていたのでしょうか。
説教が終わった後、皆が椅子から立ち上がり互いに握手を始めたので私も握手をしてもらう。

2013年の元旦にパリの人たちとこんなにも握手するなんてちょっと感激!
ありがとうモンマルトル。


DE



教会を後にして、オペラガルニエまで歩き、ヴァンドール広場まで出てチュルリー公園を抜けセーヌ川沿いをボンヌフ橋まで歩く。

ボンヌフ橋にたどり着くと筆達者な絵描きさんがいて、どの絵もセンスいいの、まよわず一枚!です。
まよわずこちらから握手してもらいました。尊敬です。

橋を渡りサンジェルマン・デプレ教会の横を通りセーヌ川に戻るつもりがモンパルナスの方向に行ってしまい、ストリートミュージシャンのライブに遭遇、親切な方々に帰り路を教えてもらいながらやっとホテルに到着。
足がくたくたの一日でした。


つづく。