Meimay's days

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町屋建築(旧川本邸)

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梅盆栽展を見に大和郡山市にある郡山城に行ってきたね。

梅はまだ開花してなくて残念だったね、二月の下旬〜三月に入ってが見頃だと思われます。

 

 

満開の梅は見れませんでした。

この舞姫は綺麗でしたね。

 

JR郡山駅から徒歩10分の場所に「源九郎稲荷神社」がありましたので参拝。

 

 

桜井織子さんの本にも登場する神社です。柔らかな日差し、ほのぼのとした神社でした。

参道に町屋があって「ん、もしかしてこの作りは遊郭かも」と思って調べるとやはり遊郭、梅盆栽展の帰りにまた寄ってみる。

 

 

参道から右に曲がったところに町屋物語館という木造三階建ての町屋建築(旧川本邸)があって三階まで無料で見学できて洞泉寺町の歴史も聞けます。

やはり参道の両脇は遊郭が建ち立ち並ぶ色街でした。

 

旧川本家は大正13年建築なので築97年、参道あたりは遊郭として賑わっていましたが昭和33年に廃業。その後は下宿屋となり客間を貸していたそうです。

洗練された欄間、数寄屋造りの特殊な建築技法をデジカメで撮影していると、遊郭独特の空気感が漂っていて寂しげでもあり哀しみとこわさも湧き上がってくる。鉄格子の後も残されていて生々しく、彼女たちはどんな思いでここで働いていたのだろうか。

柱に残された傷、壁の色、階段、風を通す中庭の長く伸びた植物はそこだけ風に揺れていた。

大正13年頃、娼妓数は200人ほどいたそうです。

現在、旧川本家は登録有形文化財となっていて1階にはカフェもありました。コーヒーなどセルフで100円です。

 

エロ男のただエロいだけの言葉と感情は聞きたくも読みたくもない。それをイケてるとでも思っているのだろうか。女性を讃えるような暴露を感じてそこがどうもバカっぽい、それに便乗している女は密やかさという意味をどう感じているのだろうかと思う。わたしは常に笑えなかった。霊的世界を女性のあれとドッキングしているエロさは赤黒く地に落ちている、エロスをまったく感じない。