トロンとした人

今日は、日曜日なのか!
土日の感覚が消えている。
昨日のワークショップはもち全然、いけてなかったしつまらないものだった。
部屋も息苦しかったし、蛍光灯の色が部屋もトイレも人を老けさせるような光だった。あの蛍光灯の色のトイレには極力入りたくないし、鏡に映る自分もより老けて写るので避けるようにしている。
マッキーはなかなかキュートだったが、境界線にいない人の目はトロンとしている。
昨年、参加した高知のUFO先生も非二元体験をした講師の目もトロンとしていた。
トロンマンだ。
常に境界線にいる人の目はトロンとしていないように思う。
どこか観察力、五感力を秘めたような目の鋭さがある。
そして、一気に確信をついたような発言をするように思う。
まあ、インドの聖者などのほとんどはトロンとしてると思う。
だから、わたくしはインドの聖者で好みの人がいないのだと思う。
マハリシはトロンというよりも、もうトロンの向こう側にいる人の目なので好きなのだ。
トロンとした目の人は、話すのもスローだ。
昨日の人も、確信を付いたような発言がなかった。
目も発言もトロンとしてるのだった。
参加している40名ほどの中で男は二人しかいなかった。
体験的ワークショップだったので、意識の変化も日常よりは少しはいちじるしいと思われる。そこを突いたようなズルさを感じさせらえるようなワークだったと思う。思うに軽い共感らしきものを作り上げてちょっとしたいつもの日常から外れることで意外性を作り出すような意識を発動させる。まわりは全て女性であることを利用したようなワークにも感じた。
参加者に発言させてたりするとこも時間稼ぎのような感じもした。
あんなんで共鳴現象なんて起こるはずがないと思った。
まじ、つまんないワークショップだった。
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