Meimay's days

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その後のこわい件について

meimay

 

昨夜、女社長と電話でパートを辞める件についての話をした。

 

話してみると、話の通じる人で「パートに入ってくれている人たちには感謝してるのよ。」と、労いの言葉をいただいた。そして、女社長の食に対する心情も聞かせてもらいました。調理することが大好きで「温かいお料理を美味しく食べてほしい」。

だけどもあの短時間でそれを要求するというのは、あくまでも今の段階では理想でしかないと思うし、ただのパートにそれに賛同してほしいと言われてもそれに答えることは体力がいることなのですとは言えない。やはり部下がこわいしで・・・だけども、女社長は部下に慕われているのだなぁとも思う。結束力は強い種族なのだとも思う。わたくしにはそれが大変、暑苦しいし、あそこまでの結束力は自然災害のときだけでいい。

 

ホームの厨房のパートを始めて7ヶ月、五月の終わりで辞める方向で行くことになった。

作業自体は汗をかいて働いているなぁ〜という実感があって好きだったけれど、こぼしたり、落としたり、時間に遅れて提供したりすることがあるのではないのかと思うと気が気ではなかった。

 

今回のことで、いつも負け姿勢でいる料理人のボクさん(仮名)と話していて、「普段は負けてていいんや、いざというときガツンと言うんや。」と話していたが、そのガツンはいつなのか・・・ああ、この人は弱気で負け姿勢で、いつも笑顔で優しそうなのだが、腹の底では人をよく観察しているのかもしれないなぁと思ったものだった。そういう人の真顔はこわい。

 

兎にも角にも、こわいと思う領域からは離れなければならない。

若いヘルパーさんたちとの交流はいいものだった。緩やかな結束力はしっかりと隙間が出来ていて風通しがいい。