縄文大爆発本まとめ3



またまとめ3
自然界に現れている蜂の巣、塩の結晶、雪に見いだされる正六角形。
蜂の巣 ハチ(蜂)、八(8)で、音韻を共有、
正六角形の巣を作る蜂に「八」を連想すると「六」と「八」が結ばれる。
六と八は、相対関係がある。
六角形といえば、籠目(かごめ)であります。
縄文人が籠を編んでいるうちに正六角形の籠の目に気づくことは自然なことである。
カゴメ(正六角形)歌、(わらべ歌)
2個の正三角形から六芒星が生じる。
籠の中に鳥(折り紙の鶴)を想定すれば、正六角形、五角形の関係が生ずる(鶴の折り紙は変則五角形)。
すると、
うしろの正面に正八角形の存在を想定することができる。
正六面体~土偶は、カタチがヒントになり、縄文人が正六面体を知っていたのではないかという発想が生まれてくる。
正六角形と正六面体をタイル張りにすると(写真参照)、
視点の合わせ方で 正六角形と正六面体 が、行ったり来たりの現象を持っていることがわかる。
相対性
三次元から二次元、
サイコロ状に積み上げられた図をじっと見ていると、凹凸の部分が入り替わる。
「行ったり来たり」現象は、双曲図形 楕円図形にもあり ぷらす 正六角形(または正六面体)の結びつきもある。
「六」と「八」という数との幾何学的な結びつき!!
これこそが、わが国の基層文化を形成する核だと考えられる。
※この世を平面で見る。ということがわからなかったのであるが、上記の方法で見るとサイコロ状に積み上げられた図を平面的に見ることができる。
つづく
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