東京駅丸の内南口
先日、六本木の東京ミッドタウンからタクシーに乗って東京駅に向かう途中、皇居方面に入った途端に風景が変わった。
タクシー中から見える左側は真っ黒に包まれた皇居、右側は前方まで連立しているオフィスビルの夜景がずーっと続いていた。

Google マップで検索した昼間のビル群より
夜になると巨大な夜景が出現する。
東京は大都会だ〜と驚嘆しているとタクシーのおじさんは、「大阪だって、北浜こうでしょう。」みたいなことを話していたけれど、いや、こんな高層ビル群がいくつも連立していない。
過去の経験だと、昼間に東京駅に着いて地下鉄か山手線に乗って目的地まで行くので、丸の内のオフィス街の夜景を見ることもなかった。
皇居散策もしたことがあるけれど、昼間だったのでビル群には目が向かなかったのです。
何十年もまえに一度だけ東京ステーションホテルに宿泊したことがある。
東京ステーションホテルはその後、リニューアルされていて、工事だけで五年はかかっていると思う。
東京ステーションホテルプロジェクトの頁があった。
施工・復元工事に携わった職人たちは1400人で、まず練習をして試験をしオーケーをもらって施工に入ることができたという。
https://www.tokyostationhotel.jp/tokyostation/message1-2.html
読んでみると、石膏で型を取っているのではないのだろうか。
今回、東京駅に着いて丸の内南口の改札を出た。
見上げると、ドーム型の天井が広がっていてアーチレリーフがレトロな雰囲気で素敵だ。
南口は、東京ステーションホテルのエントランスと直結しているんですね。

写真は無料のフリー画像より
リニューアルまえに宿泊した部屋はシングルの小さな部屋で窓からは東京駅構内を歩く人たちが見えた。一万五千円ほどしたと思う。
リニューアル後も泊まりたいと思ったけれど、一気に宿泊料が上がってしまっていて、ツインとキングのみで、部屋平米も広くなって、一泊六万円以上もする。
いつか二日ほど宿泊してみたいなあと思う。
昼間は皇居を散歩して、夜になると夜な夜な夜景散策をするのである。
それ以外はどこへも行かない旅で、ガッツリ働いている人たちの中に紛れて強い波動のエネルギーを感じて気合を入れたいと思う。
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