産土神の産子

昨日は午前10時から18時までみっちり~、午後はねむたくなりながらも、産土神のこと、禊のこと、うぶすなの神がとても大切な国津神であり、天津神のサポート役だということを理解しました。
産土神社(国津神)とは、出生地と住んでいる家の土地の神様(地球神、地の神)。
愛媛県にあるわたしの産土神社の神はタカオカミノカミ(水の神)、そこが産土神社だと知ったのは8年程前、ふーんそうなんだ~と思いながら軽い気持ちで挨拶に行きましたら、手を合わせて何秒かしたとたん、深いところからなにかがこみあげてきて「ごめんなさい、ごめんなさい」と感謝の気持ちでいっぱいになり泣いていた。
が、それはそのとき1回だけ。
産土の神とはおかげさまの神なので救済の神(スサノオ、ツキヨミなど)ともいっていい。
不完全のままでもいい~~待ったをかけてくれる共に歩む守ってくれる神でもある。
ところで、
はるか縄文のころ、太陽巨石文明というのがありまして(カタカムナ)、
太陽(天の神、天ツ神)
巨石(地の神、国ツ神)
太陽と巨石で天と地を結ぶ神
縄文人(カタカムナのひとたち)は、日本に集まっているツボの場(グリッド)に磐座を置いたのだそうだ。
当時の人たちは、身体がセンサーとなってそのグリッドのエネルギー場がわかったらしい。
その場には、光の渦場ができていたのだと、つまりはその場には光の柱が垂直に立っていたことになる。
その場で神を元気づけるために祭祀を行なっていた。
日本は世界のひな型といわれています。故、祭祀民族なのだそうです(国津神の限界がきたら、天津神の助けがいる)。
上記の祭祀をやっていたのがカタカムナのひとたち。
シュメール(スクナヒコ)、エジプト(大物主(こんぴら))、黄河(オオクニヌシ)、インダス(月)
ところで、
いまは、第7周期だそうで(1956年5月5日~)、地球を仕上げていく周期、
13000年まえに既に、この型はできていたそうで、カタカムナの人たちはそれを知っていた。
これからは、地球(国津)と宇宙(天津)を結び、宇宙神道としていかなれけばならない、うーー、なんでも宇宙のスポットライト(地球にあたっている)の位置が移動するのだそうだ。
カタカムナとは、劣化した神道を13000年前の宇宙神道にもどすこと!
伊勢と出雲の大調和のメッセージ、天津神の道は、完全の道(法則神)で厳しい。
産土の神(国津神)は、不完全から完全へ向かう道、贖罪の神といってもいい。
どちらの道かは、人それぞれだけれど、肉体エゴ領域は国津神の道しかないのでは、魂だけの学びだと天津神の道。
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