菊の花プランとか
この間のyoutube「スマートシティ、成功の鍵はイオンモールか、次世代都市をどう作るか〜」を見て、客席に座っていた人の風の谷から浮かんできた菊の花構想をイメージしてみた。
縄文式と付けたのは、わたくしが勝手にそうイメージしました。

テクノロジーを使って、というのが肝だと思う。1パーセントでもいいから未来の菊プランを作れないかという発想を何十年もかけてやっていく。
地方財政は人口削減などもありインフラコストが重過ぎる(道路、水道、電気、通信などなど)。高齢者を地方都市の一番いい空間に寄せて、その範囲2キロ圏内に医療施設などを置き、電気自動車で巡回させる。
郊外は意欲のある若い人たちが住んで動いている。
50年、100年の長い運動論に変えていくという、シイタケ農家的アイディアって、イメージできると思う。
わたくし思うに、ボヘミアンareaという境界線は必然的にできてくると思われます。
野生動物areaも、わたくしのプランです。
常々、思っていることは、人間が自然の奥深くまで介入していくことは(例えば、別荘建てるとかリゾートホテルとか)極力しないようにする。人間ごときは、地方都市周辺圏areaで、せこせこと住めばいいのです。
その周辺圏areaで、自給自足をしたい人たちはコミュニティを作るといいと思う。未来は食生活も変化しているので、人は1日に一回くらいしか食べなくてもいいようになるだろうし、dnaも変化していくだろうと思う。
まえにブログで熊のことを記していた。
クマの行動範囲って広いのだ。
1頭のクマが生活するにはかなりの広い森が必要だという。ただ広いだけではダメで、木の実がたくさん採取できる自然の森もいる。
今、生き物たちは住処を追われているといっていい。で、人間たちはクマを有害駆除する。
生き物を守るためのメモ
クマの生活や行動を調査、研究する。
人間の立ち入りを禁止した保護区をつくる。
広葉樹の森を育てる。
各県、各地域に有蓋駆除隊(狩猟や駆除のやり方を見直す)ではなく、野生動物保護レンジャーを置く。
つづく。
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