古田新太 主演の映画「空白」を鑑賞した。
Netflixで古田新太主演の映画「空白」を鑑賞。
良かった。
ラスト15分あたりから父と娘の心がシンクロするシーンが登場する。
一緒に暮らしてはいたけれど娘のことをよくは知らなかった父親、ラストに互いが描いたイルカの形をした雲がシンクロしていることに涙する父親、そのシンクロを父親はラストで知ることになる。そういうのって、思いもしなかったけれど、実はとても些細な個人的なことなので、世の中には互いが知らないだけで、どこかで共時性っぽいことはある。互いが知らないだけで、知らないどころが会ったことも話したこともない遠い海の向こうの人だったりするかもしれない。そういう空白だけど、その空白にはいっぱい詰まってるという空白に互いが確認し合わなくても支えられているのだと思う。

シャンプーを嫌うタケチン。
ウンチがついているときだけ、お尻を洗う。
歯科へ行って来たね。
とりあえずは抜歯しない方向で治療ができそうなのでホッとした。
抜歯となると、抜歯後の後始末をどうするかという金銭的な問題も発生する。
受付にちょっと派手目の女性がいる。感じワル〜と初日目から思っていたが、今日は打って変わっていい感じに変身していて驚いた。同一人物だとは思えないほどだった。ここにまたわたくしの思い込みドラマが心の中で発生してしまっているのだった。それをここに記すことはできない。あの歯科医院の人間模様を描くことにもなるからだ。
抗生物質も効いてきて治療した歯の痛みは良くなっているように思う。
良かった。
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