ノレなかったね。

昨日は、「スガシカオ presents ファンクザウルス ツアー」のライブへ行って来たね。
ファン層は、わたくしよりはひと回りくらい若い感じ。
ノリノリになれると思っていたけど、悲しいことに始めから終わりまでノレなかった。funk musicは身体に馴染まないのかなぁ〜と思う。funkと言えば思い浮かべるのは、ジェームスブラウンかな。
James Brown - I Got You (I Feel Good) (Visualizer)
この曲、ノレるよね。
ビートの音だけがやけに耳に響くというよりは付く感じ、最初から最後まで同じ曲をやっているのかと思ってしまう。
grooveって、ズレから生じる音のうねりのような渦をイメージしてしまうが、でかいビートの繰り返しって感じで、スガシカオのいい声も生きてなかった感じする。ファンの人たちは卓球ラケットの形をしたペンライトを振ってて、カラフルでした。
皆、ノリノリだったが、わたくしは身体を動かしたくなる感覚はなかった。
一体感と高揚感、ノリ、感じ方は人それぞれなんだろうと思う。
あと、笑いのツボが大幅に違うのは辛い。
func musicメモ
「ファンク・ミュージックは、1960年代後半にアフリカ系アメリカ人のコミュニティで誕生した音楽ジャンルであり、リズムとグルーヴを強調したダンサブルなサウンドが特徴です。 ファンクは、ソウル、ジャズ、RandBなどの要素を融合し、強いベースライン、シンコペーション、ホーンセクションを用いて独自の音楽スタイルを確立しました。」

これは、ライブまえにいただいた洋酒漬けのイタリア菓子。クリーム添えにしました。美味い💓。
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