魂チームのこと

今朝は、ベランダのハイビスカスの木で鳴いていたセミ。

タケチンに二度も咥えられましたが無事です。
とあるyoutubeを見ていて、あっ、これ、わたくしの思ってたことと何気にそうだわと思いました。
御先祖様という概念で、わたくしが先祖の代表でもあるという思いが重過ぎて受け入れられなかった。
youtubeに登場していた男性は、小さなおじさん(精霊的存在(自然霊))と会話ができるようで、精霊(小さなおじさん)曰く、「御先祖様というのは、肉体上の繋がりのある先祖であって、エネルギー体(人間という器に入るまえのエネルギー体)だったときは魂のエネルギーチームというのがあって、それは肉体上のDNAを継承した御先祖様ではないという話だった。
エネルギー体の家族というのは、ハイヤーセルフ(高次の自己)、つまりは高次元の自己もいるエネルギーチームのことであり、チームのサーバー(cloud)のようなものと繋がっているという感じなのだそうだ。そのサーバーの源と繋がっている存在たちが守護霊になる。
類魂というのかわたくしが帰って行く場所と言ってもいい。
だから、わたくしの前世が守護霊として見守っているというのは、有り得るわけである。
だが、小さなおじさん(精霊的存在(自然霊))曰く、わたくしが生まれたのは、わたくしの器を作った連中(御先祖様)がいたわけだから、御先祖様も大事だという。
あと、笑うエネルギーも泣くエネルギーも、たまったものを出すという意味では同じである。感動して泣くとか、笑うとか、悲しい辛い涙もいいわけです。泣くも笑うも自分の中の感情のデータとマッチングするわけで、自分の中の濁っていた部分がクリアになるというのは、わかります。どちらもときと場合によるとは思いますが。
もうすぐ、御盆です。
変な話、幼稚園のときに他界したうちの父方の祖父のことは大好きで世の中で一番好きな存在だと言っていいので、辛苦のときは、祖父を呼ぶのですが、祖父を思い浮かべようとするとなぜか母方の祖父が映像としては浮かぶ。いつもそうで、うちの父方の祖父は応答が無い。思うに、すでに神上がりしているのだと思われる。
今年は、盆過ぎて、高野山へ行こうと思っている。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。