Meimay's days

I write about my daily life.

コロナ後、初の新幹線

meimay

 

昨日は、朝から大雨だったが新大阪発7時35分に乗車して岡山乗り換えで瀬戸内海を越え故郷の街へ向かう。

 

また、あの件で、わたくしの印鑑証明書と実印がいるとのことだったのだが、銀行の営業マンも来訪しての相談内容の解決方法は銀行ですベて調べて調整してくれるというので、印鑑証明書えも印鑑も不要ということだった。涙。

 

 

瀬戸大橋からみた瀬戸内海、電車に乗って外の景色を眺めながらボーッとするのが大好きだったが、五年ぶりくらいに乗った新幹線と特急電車の中では外の景色などは流れ去るばかりの風景にしか見えなかった。もう旅は趣味ではなくなったように思う。わたくしはトットと大阪へ帰って、タケチンの御世話をすることが気になってしまうのだった。タケチンが待っているのだ!

 

 

海の向こうは児島半島、児島は尊敬する吉福伸逸氏の故郷である港町の風景だと思われる。故郷を離れて、まだ瀬戸大橋が完成していなかった当時も児島は電車の通過駅だったと思う。

 

新幹線から眺める景色は区画整理され新築と築浅の一戸建てが並ぶ。地方だと三千万以内で買えてしまう一戸建てがいくつも並んでいた。今、団塊の世代が建てた家がリフォームされたり、立て直しの時期なのかもしれない。新築物件はどれも並ぶと同じカタチの箱に見えてしまう。

最近、平家が気になる。

あと、3Dプリンターの家である。日本でも今年の夏からほんの少しだが販売されているようだ。なんと24時間以内で建てることも可能なようで、価格もとても安い!

 

帰郷して良かった。

それにしても兄は住職を退くと宣言して早、10年は経っている。まだ、続けるようだ。もう辞めたい辞めたいといいながら責任感が強すぎるのか嫌々ながら職務を全うしているという。それにしても驚いたのは、昨年の10月に、ブイ(v)字のカタチをしたUFOを観たという。夜空に光ながら雲の中に消えて行ったのだそうだ。そしてなぜか、齋藤一人のファンになっていた。笑

 

駅の裏に小さいながらも素敵なカフェができていた。

とても美味しいコーヒーを出してくれるが、わたしには苦かった。本棚をみると故郷の町を紹介している小冊子が目にとまった。移住者もにわかに増えているようだ。今回はバスがなかなか来なかったのでタクシーを利用した。大阪と違ってタクシーのスピードも運転手さんもとてもゆったりとしていて優しいLOVE.

バタバタとして御墓参りができなかったのが残念であった。

 

今日は寒い。

暖房を入れよう。