瀬戸内海はいい!

昨日は、午後から晴れると思っていたけど、曇ってて寒い日でございました。
阿倍野近鉄百貨店10階にある神農生活コーナーの中にある台湾の家庭料理を味わえる店でランチ後、カフェでクコの入ったジャスミンティーを飲む。
台湾の地震は思いがけなかった。まさかと思ってしまう。能登の地震、台湾の地震、最小限の備蓄はやはり必須だと実感する。

中川政七商店で寒天もち買う。
瀬戸内海という文字が入っているとついつい買ってしまう。瀬戸内海💓でござる。瀬戸内海の島の人たちにはとてもお世話になりました。あったかいし優しい。
今日は、午前中早々ににカーブスで筋トレ。

筋トレ後は一応、大豆のプロティンを飲んでいる。
青汁入り。

読む本がなくなったので、また本棚からラカンに関する本を出して昨日チラッと読んだ。
今、サロンでやってるコーチングと並行して読もうかと思っている。
高度成長期には、皆が欲しいものが明確だったのだろう。車、カラーテレビ、冷蔵庫・・・わたしが大阪に出て来た1970年代終わりは一人でバスタブ、トイレ付きのマンションに住むなんてことは考えられなかった。寮かトイレ共同、風呂は銭湯であった。だから、短大二年で三畳一間のバストイレ付きの部屋に引っ越せたことはすごいことだった。
住処がある程度は物質的に満たされるようになったのは、35歳からであった。
それでも糸井重里のコピーのような「おいしい生活」にはほど遠く、今では日常のひとつになってしまったアフタヌーンティルームでランチすることなどは40歳を過ぎてやっとできるようになったのである。それまでは、一人でオシャレなカフェに入るということ自体に緊張感を持っていた。今ではファミレスにさえ気軽に一人で入ることができるようになった。
サロンでコーチたちが、「被害者や加害者意識になるのはやめよう。リラックスしよう。ありのままを大切に、」とか記しているのを読むと、もうそういうの聞き飽きたわ。大体、ありのままって何よ。ありのままに生きれるもんなら生きてみれば〜わたくしはもっと心に響く言葉を待ってます。
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