Meimay's days

I write about my daily life.

呼吸がしやすい人

meimay

今日は昭和の日という日である。

昭和は長かったからね。昭和の日があってもいいと思う。わしも昭和生まれ。

 

明日は歯科クリニックに電話して予約を取ろう。

また、エフ先生にお願いしたい。でも、まだあのクリニックにいるんだろうか。まあ、いい。

 

 

ああ、幼い頃の記憶を蘇られて深掘りして癒されるのだろうかと思う。

わたくしが、最もなくしたいのは、身体の緊張感を取りたいということである。きっと、身体にトラウマや傷は固くなってとどまっているように思うのである。もう他界してしまわれたが、吉福伸逸さんのブレスワークなどは身体からのアプローチなのではないのだろうか。

 

変な話だけど、近くにいると初対面なのに呼吸がしやすい人というのがいる。

その人のそばにいるだけで、呼吸がしやすくなるのである。

 

唯一、そう思ったのは、エヌ山さん(男性)という方である。

一度しかお会いしたことないけど、運よくエヌ山さんの座っている隣の椅子に少し離れて座ったことがあった。すごい楽で、そばにいるだけで癒されるような感じかもしれない。そ〜いえばこの動画でもたまに紹介してるエス子さん(男性)もそんな感じ。二人とも皆に慕われる身体もでかい男性である。筋肉が緩んでいるのではないのだろうか。

ほがらかとか、明るいとか、ポジティブとか、そ〜いうのではないと思う。

宇宙エネルギーか何かが関係しているのかもしれない。

 

今、参加しているサロンのコーチたちには大阪の集まりで、お目にかかったことはあるけれど、とても緊張してしまうので、あまり近寄りたくないし、やけにキラキラしているのである。好きなミュージシャンだって、ライブが終わってサイン会などにも参加しようと思うけど、そう思うだけで緊張してしまうのである。わたくしの思い込みもあるのだろうが、そばに行きたいけど緊張するので行きたくないのである。それで逃してしまった出会いはたくさんある。

 

エヌ山さんなどは、そういうのが「ない」のである。初対面であるが、全然、緊張感なく行ける。自然体で近くまで行けてしまう。だからといって、カリスマ性がないというのではない。

あ、そういう人、もう一人いた。

植原紘治さんです。

植原さんのワークには一度しか参加したことないけど、受付で見つけるとすぐに吸い寄せられるよに寄っていって話しかけさえしていたのである。植原さんもキラキラと光っていたわけではない。フツーのどこにでもいる感じの人で、集団に紛れるとわからないという感じであった。

 

キラキラ感って、わしはちょっと苦手かもしれない。

エネルギーを与えなければならない存在のような気もするのである。