Meimay's days

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色彩の新事実

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先週の土曜日に鑑賞したモネの絵、パリで観たあの感動が100だとしたら先日、観たのは50くらいだったわ。
それはなぜなのか、やはり光の具合だと思う。

オルセー美術館もマルモッタン美術館も鑑賞しやすい気にならない光の具合が工夫されていた。
オルセーは二年前にリニューアルされていて 床、壁、最新の人工照明が使用されてます。
リニューアルまえのオルセーの床、壁、天井はもっと明るい環境だったようで、明る過ぎるのも光が満ちすぎるのだとか・・・むずかしいですね。

http://www.museesdefrance.org/special/201202/special01.html

リニューアル後のオルセーを堪能できてとっても幸運!


オルセーで観たモネなどの絵は、そりゃーーー素晴らしく色が冴えていて言葉ではとても表現できません。

光のうつりかわりを表現した画家でもあるわけだから(セザンヌは、モネはただの目だ。だが、なんという目だ!と絶賛した)、自然をとらえる力量がすごかったわけでそれに眼だけではないのです、それならセザンヌのほうがずっと視覚にこだわっていたと思いますし。

ゴーギャンとゴッホ、オルセー美術館で二人の絵を観るのをとても楽しみにしていた。

自分でも以外だったのだけど、ゴッホの絵(筆使い)のまえに長時間いると気が滅入りそうになったし、ゴーギャンの絵は色が濁っていて、この二人は頑固者というのが伝わってくるようでした。
二人は、一緒に暮らした時期もあったけれど、そりゃ決別するわけです。が、オルセー美術館では同じ部屋に展示されてます。

写真がないので、またパリのもの。
朝日を浴びるマドレーヌ寺院とオルセー美術館内から撮ったオルセーに並ぶ世界中からやって来た人たち。

モルマッタンじゃなくてマルモッタン。