刺繍、見習い二回目
昨日は間違ったことを記していた。
わたくしは、純金とは金100%のみだと思っていたが、金の種類には24金、18金、14金、10金などがあり、それぞれに異なる輝きと魅力をもっている。純度の違いなのだった。

今月はABCクラフトで買って来た刺繍見習いを仕上げることができなかった。
トットと仕上げて、来年は自分で図案を決めてA4くらいの大きさの刺繍絵を描いてみたい。一ヶ月やっていないと簡単なステッチさえ忘れてしまう。もしやまた自分勝手なステッチにしてしまっているのかもしれないが、見た目が綺麗ならそれでいいと思っている。
寒くなって来たので、そろそろとハイビスカスを部屋の中に入れる。昨年、ハイビスカスの剪定をし過ぎたかと思っていたら、ゆさゆさと小枝と葉っぱが伸びてまた少しだけ剪定をした。
このハイビスカスとはもう25年の付き合いになる。
長居公園がある地域に住んでいた頃、精神的にまいっていた時期に商店街の花屋で買って来たのである。
買った当時はここまで大きく成長してくれるとは思っていなかった。この間、昔、住んでいた当たりを散策してみると、まだ、花屋は存在していた。当時は西中島南方駅に仕事場があったので通勤だけで軽く一時間はかかっていた。毎日、毎日、残業で帰宅すると22時を過ぎているような日々を過ごしていて、それまでベランダには花の類は置いていなかったのだけど、癒しを求めて買ったのである。当時はお金も時間もなくて、喋る言葉もより変になっていた。花屋でよく「土の花ください。」とか「水に花やって下さい。」という変な日本語を話していた。
心のゆとりというのは大切であります。
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