この続きはまた


午前中、ガス点検。
設備会社のひとと大家がやってきてガス点検。
非常時のこの地区の避難先、このマンション五階までの高さは15メートル、とかなんとか情報で頭のなかでの避難シュミレーションを一応、確認してくれました。
放射能と放射線ってどう理解しているかのまとめ。
放射線は、
α アルファ線は、透過能力が弱く、紙一枚で遮断することが可能。
β ベータ線は、数ミリの厚さのアルミホイルで遮断することが可能。
γ ガンマ線は、X線よりも波長が短く、エネルギー(光)が強いのでなかなか遮断できない。
中性子線は、透過率がとても高く、水に反応するため、60%以上が水分である人間は避ける必要がある。
空気や水で運ばれるのが、放射性物質。
今回、問題となってる放射性物質は、
ヨウ素131
セシウム134
セシウム137(数字は原子核の重さ)など。
放射性物質が危険なのは壊れるときに 放射線 を出し続けるから。
上記の物質は放射性同位体という壊れやすい不安定な物質で、崩壊しながら放射線を出し続ける。
壊れる頻度を 半減期 といい、ヨウ素131の半減期は8日程。
セシウム137の半減期は約30日。
皮膚についた放射性物質は洗い流せばいいし、外出にはマスク着用。
では、食べたり吸ったりして体内に取り込んだ放射性物質はどうすればいいのでしょうか。
こんなこと書いといてなんですが、こわがることがいちばんいけないのかもしれません。
互いに不安を共振し合うことはもう終わらせなくてはと、思います。
江本さんのメッセージです。
http://www.masaru-emoto.net/jp/info/message_hadojihyo0324.html
写真は、近くにある誰も住んでいないユーレイ屋敷のような家の庭に咲く椿の花。
幻想のなかで目覚めることって、私は可能だと思うのです。
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