Meimay's days

I write about my daily life.

千のプラトーmemo4

meimay


マティスです。

濃い青と覚めたようなピンクがいいね。キュッと肩をすぼめたような花瓶と黄色の草花っぽい植物は何かな。フリージアかもね。



ところで、昨日は、また4000以上のアクセス数で驚愕しましたが、bot/ボットからの大量アクセス(不正プログラムやロボットによる自動化された集中的なアクセス)なのであるね。



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「千のプラトー(ドゥルーズ=ガタリ)」の続きメモ


蟻は、動物的リゾームを形作っている。


どのようなリゾームも数々の切片線を含んでいる。

その線にしたがって、

地層化、領土化、組織化されて、意味されて、帰属させられる。

けれども、それらから脱する切片線も含んでいて、リゾームにおいては切断も起きる(逃亡線)だが、逃亡線もリゾームの一部分をなしている。


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蘭は雀蜂のイマージュやコピーを形作ることによって、自己脱領土化しているが、雀蜂はこのイマージュの上に自己を再領土化する。

雀蜂は、蘭の生殖機構の一部となっているので、自己を脱領土化してもいる。

だけど、雀蜂は、花粉を運ぶことで、蘭を再領土化する。


雀蜂と蘭は、非等質であることでリゾームをなしている。


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リゾームは、構造的また生成的ないかなるモデルにも依存しない。



樹木モデルは、複写と複製の理論で、超コード化する構造あるいは支えとなる軸からスタートして複製して分節し、かつ階層化する。


リゾームはこれとはまったく異なるもので、地図であって、複写ではない。


蘭は雀蜂の複写を再現していない。

それは地図であって、地図は自己に閉じこもった意識を複製するのではなく、無意識を構築する。つまりは、複写する樹木に対して、新たな実験へと向かうのがリゾームである。



つづく。