千のプラトーmemo5
樹木モデルは西欧の現実と思考を支配してきた。
東洋はこれとは違いリゾーム的モデルのようなものがある。
リゾームには、始めも終わりもない。
いつも中間、もののあいだ、存在のあいだ、間奏曲であり、接続詞「と.....と.....と......」を生地としている。
どこへ行くのか。どこから出発するのか。何が言いたいのか。の問いには無縁である。
中間とは中庸ということでもなく、定位可能な関係でもなく、一つともう一つのどっちも巻き込んでいく垂直方向、横断的運動を指す。
始まりも終わりもなく、両岸を侵食して、真ん中で速度を増す流れなのである。
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4月の受講内容のまとめメモが長すぎて、5月の受講内容メモはもっと短くしてみよう。

ベランダの植物群の一部が枯れて、いい感じでドライフラワーになっていたので、壁に飾ってみた。
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朝の冷たい空気が気持ち良い。
まだ、五月の中旬だというのにこの暑さ、今季の夏は40度超えになるのだろうか。
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