千のプラトーmemo6
五月の「千のプラトー」の読解入門授業、もっと自分の言葉に変換して短く記そうと思う。
リゾームには始まりも終わりもないのである。
本もリゾーム、多様体であるとはどういうことだろうか。
根としての本
樹木モデルを模倣している本のことで、根源や原理から分岐していく。
精神分析は、まさに因果関係に重きを置くと思う。
わたくしは、今更ながらその傾向を苦々しく思う。
インナーチャイルドヒーリングを二年まえに受けていたが、幼年時代のトラウマを深掘りして明るみに顕在化させたとて、解決することはなかった。
ひげ根システムとしての本
援用(自分の意見を補給する為に他者の意見、文献を引用したり事例を示す)は、副次的な根の多様体であって、ひげ根状の思考は二元論、主体と客体の相互補完性、自然的現実と精神的現実の相互補完性ということである。
因果関係に重きを置いて構築されているということでなのだろうか。
リゾームは反系譜なのであるよ。
統一や起源、中心ではなく、地下茎のシステム(nマイナス1)
イメージとしての世界ではない。
具体的な自然からスタートして考える(原理や基礎からのスタートではない)。
つづく。
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葉っぱのサラダの上にのっけてあるのは、リンゴをシナモンとワインで煮たもの。
ドレッシングはオリーブオイルと沖縄県久米島のEMてぃだの生塩をふりかける。これが一番シンプルで美味いと思う。
市販しているドレッシングはろくなものがない。
もう野菜は何もかけずにそのままいただくのが美味い!
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