千のプラトーmemo10

ラメーン作る。
あと、トーフと山芋、オリーブのサラダ。
今日は、昼下がりに外出、夕食いただいて、大貫妙子さんのライブに行きます!
大阪サンケイホールブリーゼは、はじめて行くホールなので楽しみです。
前回の続き。
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だけども、わたしたちは、たえまなく地層化される。
それは、固定(地層化(有機体))された器官なき身体であるし、存立平面や生成変化へ向かうのとは逆の方向性である。
地層化(固定)、脱地層化(展開)のせめぎ合いは、至るところに見出される。
脱地層化の方向性とは、
・逃走線を探し求める。
・流れの接続を確立
・各切片ごとに強度の連続体を試みる。
それは、深いアレンジメントにさかのぼること、そして存立平面へと移行させる動き(欲望の連結、流れの接合、強度の連続体)である。
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器官なき身体は、最初からあるのです。
それが、最初から沈殿、凝固、終極してカタチになっていくことによって、モノが形成されているわけです。
要は、地層化です。
地層化と脱地層化のベクトルのせめぎ合いというのがあって、その二つで振動するのです。
わたくしが昨日、阿倍野近鉄百貨店で天使から購入したイヤカフはエネルギー(波動、周波数)生成が、いい感じでカタチになっていると思われます。
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わたくしたちがなすことは、まず、ある地層の上に落ち着くことだ。
逃走戦を探し求めること。
プロセスのあちこちで流れの接合を確立し各切片ごとに強度の連続体(脱領土化)を試み、常に新しい大地の小さな断片を見い出していくのである。
つまりは、まず、いかに地層化されているかを観察(地層化の上に落ち着くこと)して、もっと深いアレンジメントに遡る、そして、アレンジメントを転換して、こちら側に移行させ、連結・流れの結合・強度の連続体として真の姿を現す。
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器官なき身体の第3の方向
器官なき身体とは、ポジティブなものだけではない。
癌組織がそうである。
有機体はこの細胞をもとに戻し(癌細胞を取り除く)、再び地層化しなければならない。
つまりは、
地層化、脱地層化の二つに敵対する身体というのがある。
それは、地層の内部で地層を破壊
単純な二項対立の図式ではないのである。
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器官なき身体(欲望の内在野)は欲望である。
何らかの関係のもとで、器官なき身体が成立するときは、そこにいつも欲望がある。
つづく。
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