哲学カフェ zoom
昨夜はzoomにて、二回目の哲学カフェに参加、一回目とは違うコミュニティで参加者は7人だったと思う。
哲学カフェもルールは、ダイアローグと同じだと知る。
わたくしが春から何気に参加しているオープンダイアローグは「一般社団法人オープンダイアローグ・アプローチ研究会 flat」で、こちらはオープンダイアローグ・カレッジ2026である。医療関係者が主に参加しているように思う。
カレッジ自体は授業なので参加者も多い。
実践練習会で対話のオープンダイアローグの基礎トレーニングも実施されている。
顔と声もオンして、参加者は少人数に分かれて練習をしているようである。
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「ダイアローグとは何か」のAI回答
相手を論破するのではなく、互いの考えを持ち寄りながら意味を探求し、相互理解や気づきを生み出す「対話」のあり方を指します。ビジネスや教育、医療などで、創造的なコミュニケーション手法として重視されています。
ダイアローグはギリシャ語が由来で、
dia(ディア)、間を通してや通じてという意味を持つ接頭辞とlogos(ロゴス)、言葉、論理、考えの二つの語から成り立っていて、言葉を通じての交流や考えを通じた対話という意味を持っています。個人やグループが意見や考えを交換し、相互理解を深めるプロセスがダイアログです。
という返答で、AI回答、よくまとまっていて、いいね💚!
ダイアローグのルール
・3〜4人のグループで行う。
・過度なアドバイス、決めつけや否定、批判はしない。
・ハーモニー(調和)ではなく、ポリフォニー(多声性)が大切。
・リフレクティングする。
リフレクティングとは、はなす(外的会話)と、きく(内的会話)の往復プロセスを介入ではなく、多様な視点・意見を二つの会話を重ね合わせながら展開していくので、練習がいる。
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哲学カフェに参加して思ったことをいくつか挙げてみた。
どのコミュニティにも発言回数が多い人はいる。
話して手の話にまとまりがない。
相手に伝わるように話せてない。等、話し手の外的会話を聴かなくてはいけないので忍耐がいる。話し手が話し終わるまで聴いて、その後、リフレクティングするのだと思う。
まあ、とにかく忍耐がいるので、終わると疲れる。
哲学カフェという場だが、自分の思いをただ話しているだけという感じもして、哲学的な対話というよりも、極々、ありふれた対話だったと思う。哲学好きが集まっているというふうでもなかったし、昨夜は進行役の人に圧を感じてしまう。
zoomで、顔と声オンで話すということに少しは慣れたかなと思う。
今後は分野が違うコミュニティにも参加してみて、対話の多様性を意識して感じてみようと思う。
猛暑のなか、外出しなくても参加できるというのもいい💓。
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