Meimay's days

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「アメリカン・ユートピア」鑑賞

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昨夜「アメリカン・ユートピア」鑑賞!!!



これはまじでオススメの映画です!

是非とも、目撃してほしい映画でございます。



live映像ですが、groove感もバッチリでしたし、まさに至福の体験でしょう。

音と動きが画面からも迫ってくるようでした。

打楽器のドラムビートが、わたくしの細胞に響いて気持ちが良かったです。


デイヴィッド・バーンのことは、よく知らないのです。トーキング・ヘッズのこともよく知らなかったのが今更ながら悔やまれます。


デイヴィッド・バーンの直感力は素晴らしい!!!



David Byrne - I Zimbra  |  American Utopia World Tour


楽器はケーブル繋がれていないので、バンドは皆、動く動く、それも観ててすごい解放感を感じました。

エレキギターは、つないでなくても音がでるとは意外だった。


映画の中でのデイヴィッド・バーンの「移民がいないとーーー」という発言は、ああ、アメリカって移民の国なのだなぁ〜と今さらながら気づかされました。

彼自身がスコットランドからの移民だし、映像の中のバンドも皆、多国籍(ブラジル、フランス、アメリカなど)ですね。


ショーが終わると自転車で帰るというのも驚いたね。


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映画の冒頭では、デイヴィッド・バーンが脳の模型を手にしながら、「赤ちゃんの脳は大人の脳よりも賢い」と話す。幼児期はシナプスネットワークの繋がりの数が多いんだろう。

大人になるにつれてシナプスの繋がりは退化していく。情報処理が効率よくパターン化されて、使われない繋がりのシナプスは除去されるらしい。


わたくし思うに、赤ちゃんは霊的存在が視えているのだろうと思われる。

精霊、妖精、天使などの霊的存在たちは、大人になるにつれて自然に視えなくなる。脳のシナプスが霊感的な繋がりの知覚を除去して、視えなくなるのかもしれない。



で、今、デイヴィッド・バーンは来日してますね。

チケットはすでにソールドアウトなので悔やまれますが、東京のみなので、まあ、どっちにしても日帰りは無理でした。涙。