Meimay's days

I write about my daily life.

神戸と京都にて

meimay


11時起床。

昨日、午後から神戸の六甲にてヌーソロジー第6回目、ラストの講義でした。

本当に講師の方には感謝、感謝です、ラストはよりいっそう、ボリュームのある内容で17時終了が30分延長になりとても熱気のこもった講義となりました。


内容はまた、整理整頓してここにまとめることとする。


19時から京都で 南佳孝さん のライブだったので時間が気になりラスト30分は川瀬さんのヒートアップしたキュートなお姿しか頭に残ってないのですが、テキストがとてもしっかりとまとめられているんでこれさえ読めばある程度は理解できるかと思うのでいいのです。


なんとかギリギリでライブに間に合いましたが、焦りましたわ。


ビールとたこ焼きふた皿をいただきながら、南さんのギターとピアノ、歌声に癒されました。
ピアノのことはよくわからないけれど、また上手くなっていたような、昔からピアノを弾く男性にはよわいわたくし、ああ~なんだか幻のような世界だわ。


印度にでも行こうかな~だなんて、孫悟空になってついて行きたい。
「天文台」という曲は想像力をかきててくれる素晴らしい曲~~~、



 時計の針が止まり
 風が草をないで
 光の帯の中で
 君を抱きしめる

作曲 南 佳孝
作詞 松本 隆



ヌーソロジーなフレーズだと思ってしまう。


ボーム(物理学者)は、言ってます。

意識と生命(万物)、宇宙のあらゆる部分は全体を包み込んでいる。

アクセス方法さえわかれば、自分の左手に親指の爪にアンドロメダ星雲を見つけることさえできる。
なぜなら、原理的には、時間と空間のほんの小さな領域それぞれに、一切の過去と未来の可能性が全部包み込まれているはずだからである。

アクセス方法って、すごいわ。

詩人のウィリアム・ブレイク曰く、
砂の一粒に世界を
そして野の花に天界を見る
手のひらに無窮をつかみ
そして一時間の中に永遠を感ず


阪急六甲駅近くでいただいたパスタが美味しかったわ。