草薙くんの声


月に1回ほどのボイストレーニング、この間はスクール側がまちがえていて行ったらボーカルトレーニングになっていた。
で、昨日は草なぎくんの日だった。
裏拍のことを教えてもらって、ボイストレーニングはまったくすることもなくえんえんとお話しをして あっ という間の一時間半でした。
裏拍とはアフリカンの人たちがよく刻む音、ブルースとかジャズとかは裏拍を意識してリズムを刻むのだそうだ、そうなのか、そうだったのか、まったく知らなかった。
そして、音楽の素晴らしさをクールに中性的に語るのであった。
そういえば、佐野はよく言っていた「音楽をやってる人にわるいひとはいない」と、
そのことを話すと草なぎくんは「ボク理解では音楽をやってる間はわるい人はいないですね」とこれまた微笑みをたたえクールに穏やかにチェストボイスで言い放つのだった。
歌っていないときでも響く声というのはどうなっているのかな。
響きというのは ゆらぎ でもあるのだろう、それは自然のなかの音にも似て心地よいのだろうね。
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