南国楽園島の話



朝、起きるとすでに11時30分。
今日は、午後からマユちゃん一家と食事の予定なので急いで支度をして桜ノ宮まで出かける。
ラーメンとチャーハン、デザートに黒ごまのアイスクリーム、
おまけに、サイゼリヤにてドリンクセットでピザとデザートで旅の話に盛り上がった。
この一家は旅好きで、結婚後、子連れで タイとバリ、台湾、沖縄へと出かけている。
旦那様はタイはもう10回は軽く出かけていて、ロサンゼルス、ラスベガス、メキシコ、オーストラリアに暮らしたりもしていて、ホテルから全てネットで探して予約、本土で単車を借りてホテルを探すなど変に旅慣れた人である。
友人のマユちゃんもインドにシルクロードと何ヶ月も旅しているアジア大好き、放浪一家なのである。
タイのパンガン島という島のバンガローに2週間も滞在していたときの話をしてくれた。
バンコクから飛行機でコサムイ(サムイ島)まで行き、そこからフェリーでコパンガン(パンガン島)まで行くのだ。
サムイ島も美しい島らしい。
シーズンオフだったので山の上のプールは貸し切り状態で、iPhone5に入っていた画像には南国の楽園で悠々自適に遊ぶ一家が写っていた。
夜空には星がいっぱい。
バンガローの部屋は岩と一体になった造りになっていた。2週間も島で生活するように滞在していたのだと、一生に一度はそんな旅をしてみたいもんだ。
パリで買ったお土産、子供たちも喜んでくれてひとまずは良かった。
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