Meimay's days

I write about my daily life.

他尊自信

meimay


大阪産業会館で行われました宇城憲治氏の体験型講習会に参加、大阪産業会館、1年間、通ったなあ~なつかしいわあ。


体験型なので、二人組三人組になりまして、実際に体験してみるのです、冷房効いてましたが汗でます。

「潜在能力をよびさます」、人のなかに眠っている力。
子供たちは自然な気が流れている統一体なので大人にできないことが軽くできてしまったりします。

大人になると余計なことをたくさん学び、部分体になってしまうので真の自信を無くしてしまっているのですか。


部分体になってしまうと、どうしても対立というのが生まれてしまう。
統一体は調和、だから力が溢れてくるのですね。


人を生かす。真心、ということを何度も言われてました。

あと、先手を取ることは、つまりは0、5秒先を読む。

人数も距離も関係なく、一瞬にして制する力といいましょうか、その力は調和しかないのでございます。
武術には必須かもです。
もっと「気」を感じたかったのですが、女性ですので、男性とスクラムを組むということはやはりできず遠くから眺めてました。


本を購入「他尊自信」と筆で書いてくださいました。

わたしのまえに並んでいた方には「絆」と書かれていたので、もしかして、いまのわたしに必要なメッセージを書いてくださったのかもしれません。
わたしがボールペンで紙に書いた名前の上に筆を置いて名前からわたしの気を読まれていたような印象を受けました。


元気で明るい挨拶
礼儀
箸をもつ形
感謝の気持ち


日本伝統のカタチ(型)が、なぜ力を持つのか理にかなっているのか。

以前、古神道の先生が「タロットはマルセイユのがよく当たる」とおっしゃってました。それは、すでに目に見えない世界でカタチ(器)ができているからだ。ということを聞いたことがある。

とすれば、力がでるのはすでにそのカタチができあがっていて、力が出るのは美しいカタチに整っているからなのです。

She - Charles Aznavour


なぜか始まるまえにシャルル・アズナブールのシャンソンを流されてました。

ついこの間、来日されてたそうです。もう日本には来れないのだとか、シャルル・アズナブール92歳、柔らか~いエネルギーでございます。