体軸が通る。




おつかれさま、喉の調子がいまいち。
いま働き者の場、先代の社長がバリバリ儲かっていた時代に購入した絵画がいたることろに飾ってある。
昨日、数えてみたら13点もありました。
どの作品も技術がしっかりできている人の作品ばかりで、職場の人によるといいよられて買わされたのだというお話だった。
仕事や仕事場の人間関係に、疲れたときに鑑賞している。
この間、参加した 気 の体験型講習会のことを知人にたずねてみた。
いいアドバイスをいただきました。
作法(日本の)をきちんと行うと、体軸が通るのでした。
それは、作法がコード(暗号)になっているからで、人の動きや形はコード化できるとのこと。
古来から伝わっているコードを再現することで、体軸が通り、丹田が活性化!ただし、同じ文化のなかで形成されたコードでなくては発動しないのだそうだ。
だから、フランスで生まれ育った人が、お箸を使っても体軸は通らないということ。
日本人が古来から持っている美しい習慣、もっといえば、茶道、華道の立ち振る舞いのセンスは学んで身につけると、古来からのコードが発動して力となるということなのだろうか。
日本の伝統を守ることはとても大切だと思わざる得ないのでした。
型というのは、素晴らしいと思います。
ところで、子供はなぜ統一体なのかというと分離感がまだないので、大人よりもこの世を無邪気に動かすことができるのかもしれない。
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