Meimay's days

I write about my daily life.

Kiss the Rain

meimay
Yiruma, (이루마) - Kiss the Rain


朝から晴れる。


雨の夜に詩をかいてみた。


風がふく
吹くかぜは、そよかぜ、かぜ そよそよ、ちょっとだけよそよそしいあの人

雨がふる
降るあめは、きりさめ、あめ ぱらぱら、ぱられるワールドを巡るあの人

かなしくなったら笑ってね
かなしくなることは笑うこと
笑うことは たやすいかしら、
たやすいことは くるくる回る まわるまわるくるくる回ってあの人にたどりつく


太陽はわたしのなかで細胞のように輝き明日の日の出をまっている
星は太陽を仰ぎみて枝のように腕を伸ばす
そこに花が咲く あおあかみどり あおあかみどり あなただけピンク

ピンクに染まった身体は愛の行方を知り得る可能性に満ちていた
可能性とはなんですか
可能性こそが進化の花

そこにまた
風がふく
吹くかぜは、そよかぜ、かぜ そよそよ、ちょっとだけよそよそしいあの人

雨がふる
降るあめは、きりさめ、あめ ぱらぱら、ぱられるワールドを巡るあの人

かなしくなったら笑ってね
かなしくなることは笑うこと
笑うことはたやすいかしら、
たやすいことは くるくる回る まわるまわるくるくる回ってあの人にたどりつく

たどりつく。