Meimay's days

I write about my daily life.

ソルフェジオ周波数4

meimay


保存して、見たら保存時間「たった今」なんだって、かわいいね。




上の画像、なにも振動してない響いてない状態です。0hz。




この画像、なんと、6051hz で振動してる模様です。なんか、気持ちわるくも感じてしまいますわ。




「ウォーター・サウンド・イメージ」という本が出てました。

著者はドイツ人のアレクサンダー・ラウターヴァッサー博士、
科学と心理学を学び、亀の甲羅の模様のパターンに興味を持ち、形態形成と形態学の研究を始められたそうです。

形態形成といえば、シェルドレイク! シェルドレイクの仮説があります。
1. あらゆるシステムの形態は、過去に存在した同じような形態の影響を受けて、過去と同じような形態を継承する(時間的相関関係)。
2. 離れた場所に起こった一方の出来事が、他方の出来事に影響する(空間的相関関係)。
3. 形態のみならず、行動パターンも共鳴する。
4. これらは「形の場」による「形の共鳴」と呼ばれるプロセスによって起こる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より


アレクサンダー・ラウターヴァッサー博士によりますと、
自然界の模様は、自分の身を守るためのカモフラージュではないということなのだそうです(カメレオンはどうなのかしら)。

種特有の生命の周波数があり、個体は個々特有の周波数で形となって現れてて、例えば、チーターのヒョウ模様、シマウマの模様、亀の甲羅、貝殻の模様もよく見ると、個体ごとに微妙に違っています。

大阪のおばちゃんがヒョウ柄を好むのは、どこか柄と共鳴する周波数との関係もあるのかもしれません。いや、ほんとにそう思ってしまいます。

ヒョウで思い出したが、ネイティブアメリカンのトーテムはどうなんでしょうか。
血族のシンボルとなる存在とはちょっと違うような気もする。
ネイティブアメリカンの人たちは、トーテムと共に生きる根付いたような感覚があるのではないのか、動物の習性や特徴に学び、人生の過程で己に必要なメッセージを読み取れるのは、生まれたときから根付いてないと読み取りは浅はかなものに終わるのではないのでしょうか。

ただの動物占いとか、わたしらが、一日のうちにある動物に何度か遭遇するシンクロがあったとしても、その意味わかりますか。
心身に根付いてないと真の直観は働かないと思うけどね。


花や葉っぱをまじまじと観察すると、フラクタルな宇宙を感じますよね。
水と音、周波数、この世の物質を創り出しているのは、周波数がつくりだす規則的な幾何学模様、音がこの世を生み出しているのだろうと思われます。

ミュージシャンには音が色になって見えてる人いてます(坂本龍一氏とか)。

蝶々の羽の模様も、振動、響きで生まれてきたなら音には色と模様があるのだと思われます。


生命の周波数、だけども高いとか低いとかよりも、その周波数で咲いていればそれでいいのかも。
野の花には安らぎを感じる。


シュタイナーは『いかにして高次の世界を認識するか』という本のなかで、

自分が美しいと感じた花の様子を真剣に詳細に観察することと、語ってます。

観察することは、音を観ていることにもなるのかもしれない「モノは音そのもの」なのでしょうかね。


おまけ

そういえば、縄文土器って、編んだり、捻ったりしてカタチが複雑怪奇です。
変な話、髪の毛って、洗いっぱなしよりも編んだり、捻ったりしてるほうがツヤが出てくる。