春日若宮おん祭
春日若宮おん祭 -春日大社-
映像上映会のおはなしでは、明治時代以前は春日大社に本殿が二ヶ所ございました。
現在、本殿は大宮と少し離れた場所に摂社として若宮が鎮座しています。若宮様は本殿とは離れてしまいましたが、今でも双方、御本殿としてのお祀りをさせていただいているということでした。
若宮信仰というのは平安時代に遡ります。
若宮様の御由緒は長保五年(平安時代)三月三日の巳の刻、本殿の第四殿に神様が御出現になり中から小さな綺麗なヘビが柱を伝って第四殿の中にお入りになったのを神主が目撃して、これは神様のお子様に違いない!とは思ったもののその後、何もお祀りしかなったということです。ところが40年後、六歳の子供に神懸かりが起こり身体が二メートルほど空中に浮かび、大宮の神様が「なぜ、若宮様にお供えを上げないのか」というお告げを告げたというのです。
わたくしは、若宮祭は存じて上げておりましたが、動画のような芸能優美なお祭りだとは知りませんでした。
思えば日本仏教は、花まつり・灌仏会(かんぶつえ)しかないように思います。仏教は踊って歌ってしないと思うからね。
ところで、昨夜、シークエンスはやともさんの動画を観ていて、霊能者の女性が出ていたのだけれど、神様は縦移動はできるけれど横移動はできないので霊能者の女性が神様を背負って移動するのだそうだ。わかるような気もする。縦移動しかできないんだ、神様って・・・涙。

タケチンにトンネルを作ったけれど、好みじゃないようで、たまにしか入ってないね。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。