Meimay's days

I write about my daily life.

新しい本

meimay

 

ネットを見たりブログを記しているとタケルくんがやってきて机の上でウロウロするので、タケルくんが寝ているときを見計らってPCを立ち上げる。

 

 

夜は一緒に寝ないけど、お日様が昇るまえにやってきてゴハンの催促のついでに寝ている。

朝、頭をよく噛まれる。

ゴハンの催促と、もしかしてわたしの頭の毛づくろいをしてくれているのでしょうか。

 

 

いらない本はブックオフに買い取ってもらって、新しい本を何冊か購入、うちの一冊。

 

戦中戦後、昭和生まれの価値観、「頑張らないと、我慢しなければ、人に迷惑をかけては、人より優れていなくては、競争に勝たなければ、優秀でなければ、などなどの強迫観念めいたもの」、よかれと思って押し付けられると次第に神経はすり減っていきますよね。

生きるエネルギーの枯渇、著書の人が「ひきこもりとは、強迫観念で頑張り続けている親のかわりに子供が休んでいるのではと感じている。」と記してます。

 

わたしもどこかでそう思うんです。

都合のいい話だと思われますか、わたしもボーッとした頭の悪い非行少女だった頃、家族の中のバランスを取るために、つまりは風穴を入れるためのバランスのような役目を果たしていたのかしらと思ったことがあります。だいぶ時が経ってからですが。

 

この世は投影とはよくいわれますが、投影したこの世に、目の前にいる人たちに幼年時代の抑圧した感情をまた投影して、当時と同じ感情をまた作り出しているという。

 

遠い過去の感情体験、並木良和氏の話すこととこの本の内容はどこかでリンクしてます。