Meimay's days

I write about my daily life.

幽体の感覚器官

meimay

 

いいお天気です。

 

 

ベランダのミニバラにアブが来たね。

 

 

春の花摘む。

 

 

無限の相があって、人それぞれによって顕れ方が違うのが美のイデアなのかもしれない。

プラトン曰く、

イデアは器官系、いかなる感覚(知覚)によってもとらえることができない。わずかにもちいるべき本来の器官によって美のイデアを観る。

用いるべき器官とは、知性・思惟のことを暗に指す。

 

実は、知性・思惟とは、幽体の感覚器官(アンタカラーナ)のことのようで、幽体の感覚器官で美のイデアを観るということになるという。この感覚器官が本来、用いるべき器官のようです。

 

うーん、ちょっと、アンタカラーナ、調べる。