エーテル体について3
目線を動かすのをやめると見えないものが見えてくる。
誰でもしっかり視ることをやめると手のオーラなどは簡単に視えるようになる。五感をぼうっとすると視えてくるあの色はエーテル体なのだろうと思う。が、視覚だけをぼうっとするだけで簡単に視えてくる。頭でべつのことを考えていても視覚さえぼうっとなっていれば視える。
肉体にアストラル体をくっつけているのがエーテル体らしい。アストラル体などは視えてないと思うけれど、知人は世界が突然、キラキラと輝き出して色彩豊かになったという話していた。アストラル界はそういうキラキラとした世界なのかもしれない。
エーテル体は光よりも速度が速い物質でできた身体である。
思考力は高速ではないので多くの印象を取りこぼしている、つまりは脳では処理できない体験が多い。エーテル体が弱いと夢の記憶も忘れ去られる。
エーテル体を活性化すればいいのだろうか。
光の反射で見えてくるこの世と違って、エーテル体での反射はこの世ではないのであり得ないことも多数含んでいて、エーテル体を反射材として使える意識の速さになると、この世ではあり得ないものも対象化できるようになるのだとか。何年かまえに、小さなおじさんが視える人たちが続失したことがあった。続失したのは共鳴現象もあるのかもしれないが、エーテル体が反射する領域につながって視たのか。
眠るまえ、目覚めの直前というつなぎ目の時間帯はエーテル体が活性化するのだそうだ。
エーテル体が受け止めた体験と感覚の領域である光の反射板によって出てきた映像(つまりこの世)を区別して混同しないことが大切だ。まじかと思う。
・意識を陰陽の二つに分割する。
・二つは対立する。
・対立するものが標的になれば、意識は明確に動く(主体と客体、見るもの見られるもの、光と闇)。
・意識は方向性を持つ。
・陰陽を七色に分化すると、そこに様々な意識のプロセスが発生する。
・陰陽の二極化によって、円の回転力が発生する。
・横波(電磁場(蛇)、光)は回転、縦波(スカラ波、テラス波(杖))は直進、蛇は蛇行しながら杖に沿って進行している。
・ひとつの次元(中性物質)は陰陽分離することで成り立っている。
・上の次元に行くには、また陰陽を中和して、ゼロエネルギー化する。
真ん中とは中性物質で杖のことなのかしら・・・。
つづく。
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