光の子

昨年の秋頃から部屋に花をたやさないようにしています。
精霊と暮らしているような感じしますもの。

ヒヤシンスの桃色は咲き終わり。
ところで、電磁波スペクトラムというのがある。

パナソニックの画像参照

鹿児島宇宙技術センターの頁参照
上の画像は振動数の帯を表している。
今、読んでいる本には、「時間の帯」というものあるという。
まあ、わたくしたちは知覚できないんだけど、次元の境目はグラデーションのように相互に浸透しているというのは理解できます。
わたくしたちが知覚できる光の速度は、秒速三十万キロ(物質光)が限界で、物質光を超える光の速度は、タキオン粒子でつくられた光なのだそうで、タキオン宇宙というのだそうだ。そして、タキオン宇宙(量子場)の中に物質宇宙があるというのはイメージできそうな感じです。
インドの覚者、マハルシは、「世界は沈黙のなかに浮かんでいる」という。
マハルシの沈黙は世界を包み込んでいる。
ブラフマン(世界)の宇宙は沈黙・・・だから、その沈黙のなかに合一したならば、光である。マハルシは、この意識の状態で無限の光が降りて来て包み込まれている~あの世とこの世の境が無く、いつも光のなかにありブラフマン(宇宙)に包まれ沈黙していたのだそうで、だからマハルシは「想念が創り出した世界に生まれて来た」と、語ったのだろうと思う。
区別のない巨大な夢だといえる。
マハルシのいう沈黙とは、タキオン宇宙(量子場)で、想念が創り上げた世界とは、この世というのか物質光なのだと思う。
タキオン宇宙(量子場)では素粒子の生成消滅が起きていて、意識が生まれる場で、時間はない。
超スピードなので、時間も空間も超越しているので、わたくしたちは知覚できない。だから言葉にさえできないということなのだと思われます。言語化にしている場合じゃないぜ!ということなのかもしれません。捻くれ者のわたくしなどは、じゃあ、この世で時間をかけて言語化してそれを示して表現すればいいじゃ〜んとか思いますけどね。
つづく。
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