シリウス聖方位
三月です〜。
わたくしは、大阪市内に暮らしてます。
もし、近場で移動しなければならないとしたら、奈良がいいと思っている。そして、やはり愛媛かな。
二日まえに、とある女性のYouTubeを何気なく観ていて、奈良の土地の下には星がある。などと話していた。その話を聴きながら、星ってどの星なのだろうと気になって、ふと、昨夜、布団の中で、あ、シリウスだと思った。
シリウスは、セイリオスとも呼ばれている。
シリウス聖方位ってある。
シリウスは、冬至の真夜中に真南から東に20度ほど傾いた南南東の空に輝くので、シリウスを遥拝するための建物は、逆に北から西に20度傾いた北北西を向いて建てられる。
古代の法隆寺がそうであった。
創建当時の法隆寺の前身である若草伽藍は全焼してしまいましたが、若草伽藍跡からは建物の中心軸が西へ20度傾いて建てられていたことが、わかっている。つまりはシリウス聖方位です。
大阪の四天王寺もシリウス聖方位と何か関係があるのだろうか。
蘇我氏、そして聖徳太子と云われた存在の近くにいた秦氏は、東方ミトラ教であるシリウス信仰であったのだと思われます。
藤原氏は、そのミトラ(弥勒)信仰を観音信仰、阿弥陀信仰にすり替えて聖方位までも変えてしまったので、現在の法隆寺は聖方位にはなっていないようです。つまりは、藤原氏によってシリウスの星は封印されたといってもいいのかもしれない。
「シリウスの都 飛鳥」栗本慎一郎 著
読んだと思うね。
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