2023年の水瓶座の運勢

先日、自分の星座である水瓶座の2023年の運勢をネットで調べたりしていた。
昨日の講義では、2024〜25年は大峠だとお話されていました。
詳しく、土星と冥王星の動きをネットで調べてみた。
まず土星の意味とは、制限、人生における課題を与える天体なのだそうだ。古代では不吉な星とされていたが、現代では人が成長するためにとても重要な星ともされている。
時間に厳しい。ルールを作り守らせ苦手な課題を出す。制限、ルール、限界、時間
まさしく、ここ三年ほどは上の課題がわたくしの中で渦巻いていたのは土星の影響だったのだろうか・・・あまりに当たっている。当たっているというよりも天体に操られているようでとても嫌だ。涙。
じゃあ、冥王星の意味とは何なのか。
冥王星は、今あるものを根本から破壊し、まったく新しいものを再生しようとする天体なのだそうだ。
冥王星は楕円形の軌道を描き、約248年をかけて太陽の周りを1周する。そして、太陽系外のエネルギーや流れを太陽系に引き入れる役割があるとされているのだそうだ。知らなかった・・・冥王星って、とっても重要で素敵な天体じゃないんだろうか。
土星が時間をつかさどる厳しい枠組みだとしたら、土星の外側にある天王星(水瓶座の守護星)は、土星の制限や限界を破壊し、新しい価値観や概念をもたらす役割を担っている。さらにその外側にある海王星は、土星の持つ性質を溶かしてしまうのだそうだ。つまりはワンネスということなのだろうか。
海王星といえば魚座が思い浮かぶ、思うに魚座には芸術的でスピリチュアルな人たちが多いが、魚座に恋をするとたまにその気質にノイローゼになりそうになる。融合力の浸透の重力に飲み込まれそうになるのである。愛が深いといえるのかもしれない。その海王星が境界を溶かしワンネス状態をもたらすのかもしれない。
そして、その外側にあるのが冥王星である。
冥王星の浸透力というのは、対象に対してじわじわと無意識の深いところから浸透して根元からの変容を引き起こすという百匹目のサル現象のような変容の力があるのだそうだ。その力は内側の天体へとつながりいつの間にか人々の意識を変化させ意識進化をもたらすということになるのだろうか。
で、冥王星の変容のエネルギーを受け止めるには、土星のテーマとしっかり向き合っているタフさが大事なのだそうだ。もう、冥王星という天体の性質を知っただけで、今まで学んできたこと意味が理解できそうである。
2023年の水瓶座の運勢
長い間、土星が水瓶座に居座っていたようである。その土星が三月に水瓶座を抜ける。三月から四月冥王星が水瓶座に入ってくる。
冥王星は2008年から15年ほど山羊座に滞在していて、今回は、3月24日から出たり入ったりしながら、およそ2年をかけて本格的に水瓶座に入ってきて、その後、およそ20年間も滞在するのだそうだ。何かおそろしいような予感も感じる。3月24日から6月11日の短期間、冥王星は水瓶座に滞在するが、逆行して6月11日には山羊座に戻る。そして、本格的に水瓶座に入ってくるのは2024年11月で、そこから2043年まで20年間も水瓶座に滞在するのだそうだ。
だけど、わたくしは常々思うのである。このような天体の巡りから一刻も早く抜け出したいと、ホロスコープに頼るというよりも依存してしまいそうで、そうなるともう一人の双子のわたくしとの連携が取れなくなるようにも思う。なぜなら、その双子には天体の巡りなどには影響されないように思うからである。
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