12/23公開「フラッグ・デイ 父を想う日」
12/23公開『フラッグ・デイ 父を想う日』本予告
12月23日公開です。
ひさしぶりに映画館で鑑賞したい映画ですね。

寒くなるとタケチンはベッドに早々と上がって来る。そして、しみじみとふみふみ。
この映画、どの映画館で公開されるのか調べてみると、関西ではシネ・リーブル神戸のみ、「テアトル梅田」は2022年9月30日(金)の営業をもって閉館している。32年の歴史なのだそうだ。
テアトル梅田でもよく映画を鑑賞しました。
最後に鑑賞した映画は何だったかなあ〜このブログで検索してみると2017年に観た「しゃぼん玉」だった。
https://www.youtube.com/watch?v=LMSOrHDObzg&t=93s
予告動画、主演は市原悦子さんです。
うちにいるときはよくネットをしている。
映画もネットで観ていて映画館に足を運ぶことも大変、少なくなった。いままではこういう感覚はなかったのだけれど、ここ何年かでどーも立ち位置が不安定というのかどこか変な感覚を覚える。
夢の中にいるようでもないし、まあ、この世はバーチャルリアリティなのかもしれないけれど、この世にリアルに生きてきた感覚があったのが、どこか無いような気もする。いつもゼロ(境界線の狭間(あいだ))にいる感覚ってこういうのだろうかと思う。
視覚重視というのか、これからも視覚のみがやけに拡大してくとこのような感覚になるのだろうかと思ったりする。
いつかの集まりで「脳じゃないからね」と言って、通り過ぎて行った高校の数学の先生がいた。脳じゃないというよりも、脳だけじゃないのであるとは思う。AIが活躍しだすようになると人間は本質的な霊的な人間を超えたような・・・AIにはできない人間力、あり方が問われるようになってくるのだろうと思うけれど、それって具体的にはなんだろうと思う。
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