早朝のこわい出来事
徒歩30分ほどの場所にそのヒーリングサロンはありました。
ヒプノセラピー、チャネリング、あと大昔にアクティベーションだったかな・・・を受けたことがあったけれど、どれもビフォーアフター変化なかったのは、自分がリラックスできなかったからなのかもしれない。
だが、今回のレイキヒーリング体験は、効果が感じられた。
終わると、ほんわか〜として、上半身がじりじりとエネルギーが動いている感じもする。アロママッサージのライトな感覚とも違う。ほんわか〜に包まれているようだった。

彼女はリラックスという言葉は使わずに、気楽、気楽という。
レイキヒーリングをやっているとパイプになっている本人も幸せな気持ちになって、神羅万象とつながっている感覚があるそうだ。
それって、わたくしも若い頃はあったんだよね。
行きは雨が止んでいた。
帰りは雨が降り出した。ほんわか〜した不思議な気持ちで歩いて、スーパーで買い物して帰った。
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ここまでが、昨日、記したブログです。
その後、今日の明け方に奇妙な出来事があったので記す。
午前四時ごろ、タケチンの朝フードに起きて、再び二度寝のために布団の中に入る。タケチンも朝フードを食べ終わり布団の上にやって来た。
時間にしては5時50分から59分に間の出来事である。
寝ぼけまなこの夢の中で、部屋に鍵がかかっているのかということがやけに気になるのだ。肉体と霊体の間に隙間にいたのかもしれないような寝ぼけまなこの中で、部屋に鍵がかかっているかどうか確認に行かなければならないと思っている。
枕もと先を見ると、変な白い筒のようなものが立っている。それは何かと手で触ってみて、ああそうかとなぜか納得してまた寝ぼけまなこのまま寝ようとすると、遠くで、「ただいま〜」という男性の声がする。
寝ぼけまなこのままのわたくしは、その声は上の階の部屋なのかと思案していると、その声の主が部屋の中に入って来たではないか。
部屋の中をぎしっぎしっという音を立てながら歩いて来るのだ。その音と共に部屋も少し揺れているような感じがする。
そして、わたくしが寝ているラタンベッドの横まで来た感じがする。
その途端、身体が動けなくなった。
この野郎、負けてなるものか!と気合を入れてどうにか動こうとしていると、いつの間にか身体の縛りは解けた。
そして、今度は寝ぼけまなこではなく、しっかりと、この世の意識に戻って来た。
時計を見ると5時59分だった。
部屋に入って来た男の年齢のイメージは、若人か中年くらいの感じで、小太りなか巨漢かのイメージがする。
思えば、その夜、さあ、寝ようと寝返りを打った瞬間、わたくしの身体の少し上の空間に手をかざす様子の人の手のビジョンがチラッと視えた気がした。瞬間だったので、大して気にとめなかったのだけれど、あれはなんだったのか。
この世に意識が戻ると、地域の氏神様、熊野の神様などなどを思い浮かべイメージで総動員させて助けを求めた。iPhoneでは、どこぞの僧侶の不動明王の真言の動画を部屋に小さく流してみた。後、自分でカタカムナ祝詞を唱えたりと自分なりにやれることはやってみた。涙。
昨日のレイキヒーリングは、いい感じだったし、アプローチしてもらった女性はたおやかな感じのする人だった。
今朝の出来事と関連付けるのもどうかとは思うけど、しばらく様子をみて、やはりレイキはやめたほうがいいように思っている。
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