統一してないけど調和してる。

タケビンはフロアーパトロールを上の階まで広げてしまった。上の階の金さんは優しい人なのでタケルと出会うと大笑いしてくださるのでありがたい。
皮膚科で処方してもらった軟膏が効いている。
昨日はシリカ水パックは面倒なので、扇子で顔だけを仰いでいたら、これがとってもいい感じだった。まだ肌寒いので身体はあたたかく保たないといけないが、顔はあたたかくなると痒くなるので顔だけは冷やさないといけない。
今朝、起きるとだいぶ顔の赤みはひいていた。今週末はライブがあるのでそれまでにはなんとかなりそうな感じ。まだまだ花粉の季節なので飲み薬と胃腸の方から快調にしていこうと思う。そして、甘いものはしばらく控えるようにしなくてはいけない。
とあるPDFを読んでいる。
「量子世界の中に見ている構造は、意識を構成するための高次元空間の射影のようなもの」、プラトンの洞窟の比喩が浮かぶ。なので、スピ系はそこで遊びなさいというのだろうか。
予定調和というのはイマイチ、あのジャズの即興なの?と思ってしまう。いや、わたしは音楽をやってないのでその感覚は体験できないのだけれども、マスゲームのように全体に指令を出すというやり方ではないと思う。なら、プログラマーはいるということになるのではないのか、予定調和は勝手に動きながら同時性という関係で意思疎通ができていることなのだと思われる。
ジャズの即興演奏をする人たちは全体的調和を意識しているのだろうか。
そこだと思う。
統一してないけど、調和しているのだと思う。
自律的に即興で演奏しているから聴いている方はゾクゾクして惹き込まれていく感じがするのではないのだろうか。そういうのって日常ではなかなかない!なので相手に意識的に合わすしかないのだと思う。だけどそういうことばかりやっていると生きにくいのはしょうがないではないのか。生きやすくなるとシンクロニシティが頻繁に起こり出すのかもしれない。
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