Meimay's days

I write about my daily life.

ドラマを思う。

meimay

 

昨日は朝から元気がないね。

タケチンもそれに気づいているのでしょう。

 

 

米粉のパンと花を買うついでに天王寺公園で気分転換、サクラが散っても賑わってます。

 

 

あべのハルカスまえの交差点を繋ぐ歩道橋、いつもは地下利用だけども昨日は上からHOOPまで行ってみた。

 

ああ、そう。

せっかくサロンでセラピーに入会したのだから、あと四ヶ月半、楽しもうと思う。コーチも誰でもいいや。オーナーもときに参加してくれるしで、彼女が現れるとエッジが効いてシャキッとする。

素直に参加しよう。

 

キム・ヒエが「クイーン・メーカー」というドラマに出てたので見ている。

「夫婦の世界」の出演者が何人か出てて存在力を発揮している。また、財閥一族が登場して愚かな庶民を獣呼ばわりしてるんだけど、財閥一族の行為も獣で単細胞で、地球のドラマの構図は縮小するとああいう感じで進んできたのだろうかと思って見ていた。

やられたらやり返すという、昨日、メールで返ってきた動画のコメントのような小心男ならやりそうな小賢しい手口を使っている復讐ホラーアドレナリン出まくりのドラマだと思います。

ああいうドラマには愛人という立場の役がいて、またドラマを際立たせています。

今回は男女の愛憎劇というよりも権力と強さを保持し合う悪巧み戦を繰り広げています。政治と経済と法と報道を統合して同じ方向を目指し国民を治めて支配する。

 

精神世界では風の時代に突入したとされるのにいまだにああいうドラマを制作している韓国ドラマのクリエィティブ指向を思うとあの国に根付いている無意識の闇を思ってしまうのでした。

それに反して、日本のドラマはコメディチックなライトで、どーでもいいタッチ感で軽い過ぎるように思います。視聴率ももう低いでしょうと思われますが、いい傾向なのではないのでしょうか。