Meimay's days

I write about my daily life.

涙と感謝の日

meimay
スピッツ / 小さな生き物


働き者、今日で一応、終わらせていただきました。

本当ならば、今年~来年春くらいまでは繋いでもらって、その間、新しい仕事先を探す予定だったが、先週たまたま1つ目に受けたとこに受かって来週から別の場所にてまた働きもの、残業代もちゃんと出ます。

社長も熊五郎さんもちょっとびっくりしてましたが、まあ、よかったということで了解していただく。
後は、2人でTさんの年金が支給されるまで(後、2年ほど)続けていくみたいで、75歳不死身の社長は老後(もう老後なんですけど)、国津神系の神社をスクーターで巡るのが夢なのだってね。

お二人とも根本はとても優しい方々で、本当にいままではたらかせていただいて感謝感謝です。
一応、忙しくなったら手伝いに行く予定だが、それは土日となるではないのかともあれ別れはさびしい。


ということなので、平日の明日、あさってと旅に出ることにした。

行き先は出雲、とうとう出雲大社に行ける。
いつでも行けるのだけれど(無理すれば日帰りだって可能)、まだ行ってませんでした。

ホテルも平日じゃないとなかなかとれないしで、行く機会をのがしていたのです。
出雲大社といえば、誰もが縁結びの神様を頭に浮かべるのだろうけれど、わたくしは出雲と言えば 祟る というこわいイメージもある。


この間、出雲大社にて結婚式が執り行われました。
出雲国造家である千家家の祖神は天穂日命ですから、天津系ですのでオオクニヌシ(国津神)の子孫ではないと思うのです。

謎が多い出雲大社、古代史の入口が出雲だったのでまあ、とりあえず出雲へ行くこととする。