Meimay's days

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まとめファイル本

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サカイ引越しセンターのおにいさん(かわいい)に来てもらい、春まで住んでいたマンションにて いる物 いらない物 の処分の見積もりと後、まだ移動していなかった荷物の見積もりなどを出してもらう。

丁寧、速い、安いのサカイ引越しセンター

日本全国展開ですが、今度パリにも支店を出すんだそうで、いまパリにてフランス人を研修中なのだとか、時間を守らない国で大阪のサカイが活躍するなんて~もしパリに住むことになったらば、もちろん引越しはサカイさんにお願いいたします。


まえ住んでたマンションで本棚を整理していたら、わたくしが10年程まえにまとめた資料が出てきた。
なんの本を読んでまとめたのか、なんとそれは、
マイケル・ダルボット著の「ホログラフィック・ユニヴァース(時空を超える意識)」、こんなの読んでまとめてたんだわ、1章から8章まである。


第1章 ホログラムとしての脳
第2章 ホログラムとしての宇宙
第3章 ホログラフィック・モデルと心理学
第4章 素晴らしきかなわが身体
第5章 奇跡がいっぱい
第6章 ホログラフィックにものを見る
第7章 時を超えて
第8章 スーパーホログラムの旅


自分でまとめといて、すっかり内容を忘れてしまっているけれど、
ボームが言ってます、

「私たちの思考過程のすべては、ここ目の前にあることに注意を払わなければならない。しかし、意識は常に時間と空間を超えた限りなき深淵にあり、内在秩序の隠されたレベルにあるのです。もし、実際の現在そのものに充分深く入り込んでいくことができれば、この瞬間と次の瞬間とに間には、もはやちがいがなくなるのかもしれません。永遠に触れることのできるのは確かに現在ですが、思考はそれをとりもつのです。すべては何処に意識を向けるかということなのです。」


まとめファイルには、「ゆらぎ」のことも記してあった。
時空というマクロ
素粒子というミクロ
マクロとミクロの理論から、宇宙は「無」から生まれたという解答が導き出された。

無とは、時間も空間も物質エネルギーもない状態のことだけども、まったく何もない状態ではなく、量子論的な「ゆらぎ」がある。
空間のある一点に非常に大きなエネルギーを集中させてやると、何もない空っぽだと思われていた空間からいろいろな粒子が突然、ペアで生まれて来る。
陽子と反陽子
電子と陽電子など
そして、それらは衝突し合って対消滅してしまう。
このように、粒子と反粒子が生まれて消える状態は、量子論でいうところの「ゆらぎ」である。


星のまたたき、そよ風 心地よさには 1/fのゆらぎがある。
fは、1秒間に何回振動しているかを表す振動数。


ゆらぎを物理的に定義すると、
温度、密度、振動数、力など、観測値が統計的に観た平均値の近くで変動する現象で、つまりは決定的因果関係からの「ずれ」であるともいえる。


他の力を借りずに無から有をつくり出せるメカニズムがあったはずで、そのメカニズムこそが「ゆらぎ」。


まとめに登場する粒子には心とか意志がないから、できるだけでたらめに動き回ろうとするだけど、周りの粒子との相互作用があるから制約を受けながらもできるだけ自由に動き回ろうとする。
その結果が「ゆらぎ」。

素粒子と人の意識の関わりを調べてみたい。