白髪とかの件など
ボイトレへ行くのが段々と億劫になっている。
八月は暑いので休みたいのだが、暑いときこそボイトレをしないといけないというのだった。まじかい。
あと、昨日のボイトレは、突然、ほっぺたはがしをしてきたので顔の頬の下を指でひねるように上げてくる。あれはやめてほしい。顔は触らないでほしいし、ボイトレ以外の私語も多すぎる。
昨日は次の人がすでに待っていて、やけにせかされた。
ボイトレの部屋には、横1メートル縦二メートルほどの姿見がある。わたくしは、自分を鏡に映して見ることが苦手、鏡で姿勢などをよーく確認してみると猫背で顔色もわるい感じがする。
顔色が青い。
頬はこけている。
太陽の日にあたっているのだろうかという人間に見える。
これが、わたくしなのかと驚愕する。
働いてもいなく、どちらかというと自堕落な生活をしているとは思うが、全然、それでいいと思っている。その自堕落さというのは外見に現れて来る。
髪にもだいぶ白髪が混ざっているので、もう染めなくてはいけないかもしれないが、染めなくても素敵だなと思う女性はいる。
例えば、近藤サトさん、草笛光子さん、竹下景子さん、キョンキョンも白髪を残していた。だけども皆、染めなくてもどこか自信に満ち溢れているのだね。
帰りに自分の為に花を買って帰る。

草花が豊富に並んでいて、うれしい。

花瓶にまだ残っていた草花と薔薇はガラスの花瓶に移動する。
夏は、花の枯れ具合が早い。だけど、そこもいい。
いつまでも若いなどとはあり得ないのだ。

ちなみにうちのタケチンは白髪ではなく、白猫です。
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