Meimay's days

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立つのです!!

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天王寺美術館で開催されてる「ボストン美術館 日本美術の至宝」へ

平安、鎌倉時代の曼荼羅図、菩薩、明王、如来、四天王、神仏の絵から始まって、中世の水墨画、初期狩野派~らの絵が展示されます。

みどころは、長谷川等伯の「龍虎図屏風」。

そして、なんといっても!!!! 伊藤若冲の絵です!「鸚鵡図」「十六羅漢図(計4枚)」は、素晴らしいですよ!
それから、尾形光琳の「松島図屏風」!

比べたらいけないのですが、まず、やはり、その絵のまえに立つともうエネルギーというのか伝わって来る波動が他の絵とは格段にこうなんといっていいのか、実際、鑑賞してもらわなければ理解してもらえません!!!

鑑賞といっても、ネットとか印刷物などではいけませんよ。
実物を肉眼で鑑賞といいましょうか、目の前に立ってもらわなければなりませんよ。

立つと瞑想状態です。

伝わってきますよ、伊藤若冲と尾形光琳の魂を込めた丁寧さとダイナミック、そしてやはり、技術だけではないそれを超えた宇宙のようなものが!!!そこにはあるのです。

しんどかったり、オラオラしたら、目の前に立つだけでいいのです(わたしの場合)。
それだけで、どういったらいいのでしょうか、人の、宇宙の、森羅万象の、よくわかりませんが、かれらのエネルギーが根源的ななにかを呼び起こしてくれるのでしょうか、魂に触れたとでもいうのでしょうか、ああ、そうなんだ!と、わけのわからないものが、わからないんだけどわかったりします。

そう、立つと瞑想状態に誘われるのです。クリアーに解放されまする。