咲いててくれていた。

今日は火曜日、
やっと二日、日曜日はこれまたさんざんなお休みだったことを記す。
朝、母からモーレツ噴火の電話で起こされ、すぐに叔父に文句の電話を入れろ!といつもの調子で言われたため、いたたまれなくなり勝手に電話を切る。
後、故郷の叔父に電話を入れる。
母と叔父は叔母のことで大げんかをしたようで、あの一見、穏やかそうな叔父が「売り言葉に買い言葉でなーー」と、話していた。
叔父に大阪から電話を入れたのは初めてで、うまくことをおさめることができるのか、まあ、そのつもりもなく電話を入れたが、気持ちよく話ができたと思う。
叔父は父方一族では、それはもう賢い人で、皆、一目おいていたが話してみるとがっくりだった。
こんなこと書くとあんたエラソーに思われるかもしれないが、ホント、がっくりだった。
私は母から殴られたり蹴られたり、言葉の暴力もたっぷりうけて育った人間なので、そのこともチラっと話してみたがやっぱ、知らなかったというのか信じられないというのか、思わず可笑しかった。
言うだけ無駄、受け入れたふりしてやっていくしかないんだね。
いまのところは、このことに関してはどこのだれにもなにも言われたくもない。
ゼラニュウムの花が咲いててくれていた。
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